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平均寿命、男性が81.09歳で女性が87.26歳と過去最長を更新

平均寿命、男性が81.09歳で女性が87.26歳と過去最長を更新        
心疾患の死亡確率は男女ともすべての年齢で上昇

―厚生労働省
 

厚生労働省政策統括官付人口動態・保健社会統計室は、7月20日に「平成29年簡易生命表の概況」を発表。平均寿命は男性が81.09歳と前年より0.11歳上回り、女性が87.26歳と0.13年上回った。いずれも過去最長を更新する結果。国・地域別で見ると、男性は順位を1つ落として3位になったが、女性は前年に引き続き世界2位をキープしている。

 0歳、65歳、75歳、90歳の死因別死亡確率を見ると、がん(悪性新生物)および脳血管疾患、肺炎は前年よりもすべての年齢で低下。この3つの死因による死亡確率は男性の0歳および65歳で5割を超えているが、女性ではすべての年齢で5割を下回っている。この結果が、平均寿命の押し上げを担っていると考えて間違いなさそうだ。

一方で、心疾患(高血圧性を除く)の死亡確率は、男女ともにすべての年齢で上昇。いわゆる三大死因の一角である心疾患対策が、健康寿命延伸のカギを握ることになる。心疾患のリスクを高める生活習慣病への対応が、今後より重視されることとなるだろう。

 また、「特定死因を除去した場合の平均余命の延び」、つまり「がんを克服すれば、どのくらい生きられるか」という推計も出されている。着目したいのが、「がん、心疾患および脳血管疾患」を克服した場合の推計だ。0歳で男性6.81年、女性5.61年、65歳で男性5.52年、女性4.50年、75歳で男性4.12年、女性3.69年、90歳で男性1.71年、女性1.89年となっており、後期高齢者となる75歳であっても、死因トップ3を克服すればある程度余命が延びるという結果となった。

 厚生労働省では、日本の生命表として「完全生命表」と「簡易生命表」の2種を作成・公表している。「完全生命表」は国勢調査による人口や人口動態統計による死亡数、出生数(いずれも確定数)をもとに5年ごとに作成しており、前回は昨年3月に公表された。「簡易生命表」は人口や人口動態統計による死亡数、出生数(概数)をもとに毎年作成、公表されている。



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