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厚労省、「医療のかかり方ホームページ」開設へ

厚労省、「医療のかかり方ホームページ」開設へ
適切な受診の推進で医療機関の負担緩和につなげる狙いも

――厚生労働省
上手な医療のかかり方を広めるための懇談会
 

厚生労働省は10月5日、「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」の第1回会合を開催。「医療のかかり方ホームページ」(仮称)を開設するなど、適切な受診を推進するための施策を検討していく。同懇談会の座長は、東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授の渋谷健司氏。構成員には、アーティストのデーモン閣下や株式会社ワーク・ライフバランス社長の小室淑恵氏、元電通で「さとなお」の通称でも知られる株式会社ツナグ代表の佐藤尚之氏など、幅広いメンバーを集めている。

 厚労省がこの懇談会を立ち上げたのは、安心して必要な医療を受けられる環境を整えるのが目的。現在、医師の働き方改革や医師確保対策といった医療提供者側の取り組みが進められているものの、患者側に「医療のかかり方に関する理解」が足りないと判断した。確かに、受診の必要性や医療機関を適切に見極める、いわば“医療リテラシー”を醸成できれば、大病院への患者集中といった事態は起きにくくなるだろう。結果的に、医療従事者の過度な負担を緩和することにもつながり、医療の質や安全性の確保が期待できるというわけだ。さらに一歩進めて考えれば、必要のない受診を減らすことは効率的な医療の実現に近づくため、医療費の適正化を図ることもできる。

 具体的な取り組みとしては、まず医療のかかり方に関する情報を収集・整理し、周知すべきコンテンツを整える。その成果を「医療のかかり方ホームページ」という形で示すとともに、わかりやすいリーフレットの作成も行う。また、効果的な広報のあり方も検討。ターゲットをセグメンテーションし、属性に応じたメッセージや広報ツール・手法を選択するという。さらに、検討会には総務省消防庁の参加も求める予定で、適切な救急医療の受け方についても周知を図るものと思われる。今後、懇談会は月1回のペースで開催。年末までに中間とりまとめを行い、「医師の働き方改革に関する検討会」にも報告する意向で、来年以降も普及啓発活動について議論を深めていきたいとしている。



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